Twitterの機能
ツイート(Tweet)
ユーザーからの140字以内の投稿のことで、それぞれに固有のURLが割り当てられる。以前は日本版公式サイトで「つぶやき」として表記されていたが、「ツイート」に統一された。
ホーム(Home)
自分のホームページ。自分の投稿や、フォローしているユーザーの投稿がタイムラインとして表示される。
フォロー(Follow)
他のユーザーの投稿を自分のタイムラインで表示できるように、ユーザーを登録すること。相手に無許可で自由にできるが、相手にはフォローされたことが通知される。
タイムライン(Timeline)
投稿を時系列に並べて表示される画面。最新の投稿が一番上に表示され、古い投稿は下に流れていく。
パブリックタイムライン(Public Timeline)
プロテクトされていないユーザー全員の投稿がリアルタイムで表示されるページ。
フォロワー(Follower)
自分をフォローしている他のユーザー。フォローは必ずしも双方向に行う必要はなく、公式では自動で双方向にフォローされるような機能もない。
リフォロー(Refollow)
フォローしていないユーザーからフォローされた場合に、自分からもフォローして相互フォロー状態にすること。日本では一般に「フォロー返し」と呼ばれる。
アンフォロー(Unfollow)
特定のユーザーのフォローを解除すること。フォロー前の状態に戻るため、アンフォローしたユーザーの投稿が自分のタイムラインに表示されなくなる。日本では「リムーブ」とも呼ばれる。
ブロック(Block)
特定のユーザーのフォローを拒否し、相手に自分の投稿が表示されないようにすること。
お気に入り(Favorites)
気に入った投稿をブックマークしたい場合などに星マーク(☆)を付けてお気に入りに登録したり、一覧表示することが出来る。
プロテクト(Protect)
自分の投稿を非公開にすること。プロテクトユーザー(「鍵付きユーザー」とも呼ばれる)の投稿を読むには、フォローのリクエストが必要となる。許可されれば、読むことができる。
リプライ(Reply)
他のユーザーに宛てた投稿のこと。「@ユーザー名 投稿」の書式で投稿すると、そのユーザー宛の返信扱いとなる。自分宛の投稿は一覧ページで確認することができる。この投稿は双方に無関係な第三者ユーザーのタイムラインに表示されない。逆に双方をフォローしている第三者ユーザーからはリプライの投稿が見えるので、ダイレクトメッセージほどプライベート性は高くない。
ダイレクトメッセージ (Direct Messages)
フォローされている特定のユーザーに、第三者から見ることができないメッセージを送る機能。DMと呼ばれることが多い。自分がメッセージを送る相手をフォローしている必要はないが、相手が自分をフォローしていないとメッセージは送信できない。
リツイート(Retweet)
他のユーザーの投稿を再投稿すること。周知を目的とした公式RT(発言元がそのまま表示される)と、ユーザーが「RT @username 引用文」といった書式に編集して投稿する非公式RTがある。ユーザーから自然発生した文化であるが、様々な問題も危惧されるため公式RTはユーザーによる編集が行えない仕様となった。公式RT機能は2010年1月22日より日本語版Twitterにも追加されている。
ハッシュタグ(Hashtag)
特定のトピックに関する投稿を、公式のTwitter検索から一覧して見ることができるように、キーワードの前に#を置いて投稿する。現時点ではHashtagは日本語には対応しておらず、「#Senkyo」などと英数字で入力する。
bot(ボット)
定期的にニュースを投稿したり、遊びを目的として著名人や漫画・アニメのキャラクターを模倣した投稿を行う自動プログラムのこと。中には投稿の自動検索により捕捉した特定のキーワードに反応して、リプライや非公式リツイートを返してくるbotもある。
リスト(List)
ユーザーを名前付けたリストで分類する。
サーチ(Search)
検索することで、キーワードを含んだ投稿がリアルタイムで、タイムラインに表示される。検索ワードは保存でき、いつでも更新できる。
トレンディングトピック(Trending Topics)
今、数多く投稿されている単語が表示される。現在は、英語のワードしか表示されていないが、今後、日本語のものが表示される予定