TTSneo

日本語で記述するインタープリター型の独自のスクリプト言語“TTS(Technology Terminal Script)”でアプリケーションを開発できる統合環境。アプリケーションで利用するメニューウィンドウなどをマウス操作で編集する“ウィンドウの編集”と、テキスト編集画面でソースコードを直接編集する“プログラムの編集”の2つのモードをファンクションキーで切り替えながらアプリケーションを開発する。ウィンドウの右側には、TTSで利用できる命令や関数、メニューウィンドウなどの編集時に配置できるパーツなどがリスト化されており、リストから利用したい機能やパーツを選択するだけでプログラムに実装できる。例えば、[挿入]タブの[命令]カテゴリーで、リスト中の[インターネット]-[○を○へアップロード]を選択し、ウィザード形式の質問に答えるだけでファイルをアップロードするための機能が実装されるといった具合だ。TTSの命令や関数を完全に覚えなくても様々なアプリケーションを作成することができる。なお、「日本語プログラミング言語『TTSneo』」、および「日本語プログラミング言語『TTSneo』」で作成したプログラムの動作にはVB 6.0ランタイムが必要。