PL/SQLプロシージャ、ファンクション、パッケージの実行

 

ナビゲータ内でPL/SQLオブジェクトを右クリックして"<PL/SQLオブジェクト名>の実行"を選ぶことにより、PL/SQLプロシージャ、ファンクションおよびパッケージを実行できます。選択されたオブジェクトの引数についての詳細および戻り値(ファンクションの場合)が記載されたダイアログ・ボックスが提示されます。選択されたオブジェクトがパッケージの場合、ダイアログ・ボックスにはパッケージ仕様に定義されているプロシージャおよびファンクションの一覧が表示されます。これらのプロシージャまたはファンクションの1つを実行の対象として選択できます。

「PL/SQLの実行」ダイアログ・ボックスを起動すると、ターゲットのPL/SQLプログラム単位をコールするコードが自動的に生成されます。ダイアログ・ボックス内で直接このコードを修正し、パラメータを初期化して渡すことができます。

DBMS_OUTPUTをコールするPL/SQLプログラムを実行すると、その結果はログ・ウィンドウに表示されます。同様に、ファンクションからの戻り値およびOUTパラメータの値もログ・ウィンドウに表示されます。