ナビゲータおよび構造ウィンドウでの情報

 

JDeveloper内のナビゲータおよび構造ウィンドウでは、PL/SQL開発者に役立つ追加情報が表示されます。たとえば、ナビゲータでは、無効なファンクションがある場合、それを表すために赤の"x"マークつきのPL/SQLオブジェクト・アイコン(例:無効を示すアイコン.)が示されます。なお、JDeveloper 9.0.3以降では、パッケージ本体やオブジェクト本体が、それぞれの仕様の下にリストされるようになっています。

構造ウィンドウでは、現在選択されているオブジェクトがデータベース・オブジェクトである場合、その詳細情報を表示します。次の表に、様々なオブジェクト・タイプに対して、構造ウィンドウが提供する追加の詳細情報を示します。

ナビゲータノード/
オブジェクト型

構造ウィンドウ上の詳細

リリース

接続ノード

選択された接続について、接続型、ドライバ名、ユーザーおよびURLを示します。

JDeveloper 9.0.3
の新機能

表、ビュー、または
表/ビューのシノニム

選択された表の列と索引を示します。

JDeveloper 9.0.2

PL/SQLプロシージャ
または ファンクション

プログラム単位内に定義されているプロシージャまたはファンクションの引数、埋込みプロシージャとファンクションおよび変数を示します。なお、構造ウィンドウ内の要素をダブルクリックすると、ソース・コードの該当する場所へナビゲートできます。
コード・エディタ上でPL/SQLプログラムを編集している間も、JDeveloperのPL/SQL解析機能が適宜ファイルの解析を試みます。解析機能が検出した構文エラーは、構造ウィンドウ上のエラーという名前のフォルダ内に表示されます。

JDeveloper 9.0.3
の新機能

PL/SQLパッケージ
または パッケージ本体

選択されたプログラム単位内に定義されているプロシージャ、ファンクションおよび変数を示します。プロシージャおよびファンクションの引数も表示されます。なお、構造ウィンドウ内の要素をダブルクリックすると、ソース・コードの該当する場所へナビゲートできます。
コード・エディタ上でPL/SQLプログラムを編集している間も、JDeveloperのPL/SQL解析機能が適宜ファイルの解析を試みます。解析機能が検出した構文エラーは、構造ウィンドウ上のエラーという名前のフォルダ内に表示されます。

JDeveloper 9.0.3
の新機能

Javaストアド・プロシージャ
(またはJavaクラス)

クラスのパッケージ名、インポート、メソッド、メンバーなど、Javaクラスの詳細を示します。なお、構造ウィンドウ内の要素をダブルクリックすると、ソース・コードの該当する場所へナビゲートできます。

JDeveloper 9.0.3
の新機能