ホームページやブログなどのウェブサイトで、部分的に 文字の大きさを変えたい時は、FONTタグのcolor指定が便利です。style指定でも同一の効果が得られます。
FONTタグを使用する
<font color="色番号または色名称">色を変える文字</font>
スタイル指定で指定する
<タグ名 style="color:色番号または色名称">色を変える文字</タグ名>
- 色番号または色名称:『 #008000 』などの、16進数表記または色名称で指定します。
HTML4.0で定義されているWEB基本カラー16色以外では、ブラウザによっては近似色に統合されて表示される場合もあります。またこの場合、16進数表記のほうが安全です。 - タグ名:PやDIV、SPANタグなどが一般的ですが、ほとんどのブロックタグおよびインラインタグが使用可能です。
サンプルです。
この文章は、FONTタグで赤色(red)に指定しています。
この文章は、style指定で青色(#0000FF)に指定しています。
この文章は、style指定で青色(#0000FF)に指定しています。
このサンプルのソースは、次のようになっています。
この文章は、<font color="red">FONTタグで赤色(red)に指定</font>しています。
この文章は、<span style="color:#0000FF">style指定で青色(#0000FF)に指定</span>しています。
この文章は、<span style="color:#0000FF">style指定で青色(#0000FF)に指定</span>しています。
どちらの方法を使用しても 見た目の効果は同じですが、style指定の場合、その他の指定も同一のタグで指定できるので、文字の大きさなどいろいろな指定を同時に行いたい場合は このほうがソースがすっきりするかも知れません。

