HideExp

エクスプローラを必要なときだけ表示するソフト。[自動的に隠す]設定をしたタスクバーのように、デスクトップの端にマウスカーソルを移動するとエクスプローラが画面の端からスライドしながら現れ、エクスプローラからマウスを遠ざけると自動的に隠れるようになる。例えば、デスクトップ上のファイルをドラッグしながら画面端に移動し、現れたエクスプローラ上の任意のフォルダにドロップする、といった使い方が可能だ。設定画面では、起動時に開くフォルダや出現させるエクスプローラの大きさ、出現速度、カーソルを画面端に合わせたときの速度など、細かい設定が可能。デスクトップを机と見立てるなら、まさに引き出しのような感覚でエクスプローラを活用できるようになる。