Headline-Reader Lite

メーラー型のインターフェイスをもつフリーのRSSリーダー。最近のニュースサイトやブログなどは“RSS”という形式に基づいて更新情報を発信しているところが多いが、本ソフトの“チャンネルリスト”にこれらのサイトを登録しておけば、更新情報を受信して見出しを一覧表示してくれる。見出しを選択するとWeb表示ペインにその内容が表示されるので、更新されたページをいち早くチェックすることが可能。また、Web表示ペインのタブ切り替え、RSS更新情報の定期取得、古い記事タイトルの自動削除などRSSリーダーとしての基本的な機能はひととおり装備している。さらにツールバーから、“Google”“Amazon”などのサービスを使ってキーワード検索することも可能。また、ポッドキャスト受信機能、認証つきRSSの受信機能、RSS非対応のWebサイトの更新チェック機能などを備えた、1,575円(税込み)のシェアウェア版「Hedline-Reader」が作者ホームページで公開されている。