データベースソフトとは?

データベースソフトとは、データベースを定義して管理、活用するためのソフトウエア。個人用の住所録や名刺管理から、文書の管理、全社規模で利用する販売管理、在庫管理といった用途まで、利用範囲は広い。
 個人や小規模向けではAccess(米マイクロソフト)やFileMaker Pro(米ファイルメーカー)が代表的。ほとんどのデータベースソフトがLANに対応しており、データベースファイルを共有ディスクに置いて、複数ユーザーが同時に利用できる。大規模なシステムではデータベースサーバーが利用される。

 

本記事は, 2007年10月17日に発行した「日経パソコン用語事典2008 ITpro版」を基に掲載しております。内容は発行時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります。