スキーマ・オブジェクトの作成

 

JDeveloperは、SQLワークシート内のSQL文を実行して、任意のスキーマ・オブジェクトの作成をサポートします。また、いくつかのスキーマ・オブジェクトには作成用の支援ツールが用意されています。JDeveloper 9.0.2では、データベース・ユーザーおよびPL/SQLプログラム(プロシージャ、ファンクション、パッケージ)を作成するための支援ツールを提供しています。JDeveloper 9.0.3では、さらに、表、ビューおよびトリガーを含むスキーマ・オブジェクト作成用に支援ツール・セットを拡張しています。

オブジェクト

説明

リリース

ユーザー

新規ユーザーを作成します。ユーザー名、パスワード、デフォルトの表領域、一時表領域など、ユーザーの詳細を指定できます。

JDeveloper 9.0.2

PL/SQLのプロシージャ

新規プロシージャを作成します。プロシージャは、コード・エディタで編集できます。

JDeveloper 9.0.2

PL/SQLのファンクション

新規ファンクションを作成します。ファンクションは、コード・エディタで編集できます。

JDeveloper 9.0.2

PL/SQLのパッケージと
パッケージ本体

新規パッケージまたはパッケージ本体を作成します。パッケージとパッケージ本体は、コード・エディタで編集できます。

JDeveloper 9.0.2

新規の表を作成します。列、制約およびストレージ・パラメータを指定できます。

JDeveloper 9.0.3
の新機能

ビュー

新規ビューを作成します。ビュー、別名句およびその他のビュー・オプション用にSQL文を指定できます。

JDeveloper 9.0.3
の新機能

トリガー

新規トリガーを作成します。トリガーは、コード・エディタで編集できます。

JDeveloper 9.0.3
の新機能