データベース情報の参照

 

ウィザードで作成されたデータベース接続を使用し、ユーザーはデータベース内のオブジェクトを参照できます。この参照用のツール「データベース・ブラウザ」はJDBCで実装されているため、JDBCドライバがサポートされている任意のデータベースを参照できます。ただし、Oracleデータベース情報の参照の場合は、その他のデータベース以上に広範なデータベース・オブジェクトにもアクセスできます。

データベース参照機能の主要な特長の1つは、 表ビューアです。表ビューアは、列についての詳細情報や表の制約を一目で見ることができ、さらなる開発・検証のために表からデータをすばやく検索できます。これは、最初の100行のみがフェッチされる(デフォルト)設定になっており、大量データの表に対してもストレスなくデータ参照が可能です。もちろん、それ以降の行は、必要に応じて手動でフェッチできるという、スケーラブルな方法が採用されています。